昭和二十年より
今も変わらず美味しい料理を作り続ける、
赤丸食堂のオフィシャルサイトです。

赤丸食堂
歴史

戦後日本の歴史をたどる、大阪の老舗「赤丸食堂」

赤丸食堂は、日本の戦後史と共に幕を開ける。

当初、闇市で人目を引くようにと、のぼり代わりに使ったのが、
手元に唯一残っていた広い布、日章旗だった。
この「日の丸」が暖簾の意匠として伝えられ、
現在でも店の入口で浜風に揺られながら、
皆様のご来店をおまちしております。

「創業当時は食堂といっても焼け跡に急ごしらえした屋台のようなもの」

先代の娘の学徒勤労動員で手にしたわずかなお金を元手に食料品を仕入れ、
ふかしいもやぜんざいなどを作って売っていた。

戦後復興の真っ只中、行政サイドの港地区復興戸地区画整理事業が始まり、
お店の前の港通り界隈はどこも復興の活気に満ち溢れていました。

周辺には他に飲食店がなかたこともあり、
お客様が大勢ご来店いただき繁盛しました。

開業から数年で店舗規模を拡大。

焼け野原に杭を打ち、商いの場所を確保しながら「赤丸食堂」は、
周辺でもひと際大きな店構えに発展していきました。

「あたりまえをあたりまえじゃない情熱を持って!」

自家製マヨネーズやデミグラスソース、昆布と鰹節から取る出汁など
創業当時からの「赤丸」に大きな○印をいただく為に…
そんな想いでどんなお客様にも喜んでいただける食堂であり続けます!

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